経済に明るい候補者が見当たらない

舛添知事の政治資金私的利用疑惑や一部政策への反発により知事の座を退き、

日本の首都である東京都知事を決める選挙が始まりました。

が、私は候補者たちを見てどうしても気になることがあります。

経済に明るい、経済をメインの公約に掲げている候補が見当たらない事です。

経済が良ければ世の中は少々の問題があろうと活気や明るい空気を失う事はなく、

逆に経済が悪ければどれだけ倫理や道徳のようなもので誤魔化そうと社会は悪化します。

鬱病の人に毎日お金を与えたら症状が改善したという実験結果がありますが、そういう事です。

つまり経済は安全保障とインフラの次に優先されるべき重要事項であり、

少なくとも福祉よりも先に来なくてはいません。

東京オリンピックという大規模な経済の絡むイベントを控えるタイミングでの

都知事選挙で、それをメインに掲げる人が居ないと言うのは不安どころではありません。

前任の知事の都政を糾弾し逆方向、というのも悪くはありませんが

東京をうまいこと治めることが出来た上での話ですからね。

で、経済と言う視点で一番の不安要素が、自公公認の増田寛也氏です。

岩手県知事時代に、ロクな成果も残さないのに借金を1兆円増やしたと言う

擁護不能の過去があるのです。

このような方が与党公認=本命と言う事ですからね・・・。銀行カードローン 即日融資

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