米軍の沖縄基地の重要性とその原因

在日米軍基地の辺野古移設問題も問いただされいますが、米軍基地はなぜ沖縄にないといけないのか、日本本土や国外ではダメなのかと思う方もいるのかもしれません
第二次世界大戦中にアメリカが日本本土を攻撃するために普天間基地を造成したから、1972年まで日本に返還されるまでアメリカが施政権を持っていたから、と答える方もいるかもしれませんが、それもその通りです

第二次世界大戦後東西冷戦の影響で、中国と台湾の軍事的緊張、韓国と北朝鮮の朝鮮戦争、また対立しているソ連、すべて見渡せる場所は沖縄で、アメリカは手放すことのできない場所なのです

もちろん、沖縄での米軍による暴行事件や事故などゆゆしき出来事もあり、再発防止を徹底しなかればしなければならない出来事もあります

しかし、核開発を強行し、ミサイルを乱射する北朝鮮や、尖閣諸島を公船漁船問わず侵入させ挑発し、今年には対馬沖に戦略爆撃機も発進させた中国に、米軍基地は大きな抑止力になります

2016年の7月に中国は大量の漁船と公船を尖閣諸島沖に侵入させましたが、”アメリカが尖閣諸島は日米安保の対象内”と宣言した後に姿を消したり、中国も挑発のレベルを上げてはいますが現在では公船の侵入だけで済んでいるのは、アメリカの様子も伺いながら行っていることで、睨みは効いています。プロミス 審査

確かに先程述べたように沖縄県民への負担、米兵による事件や事故、騒音問題など解決しないといけない問題はありますが、現在の日本、アメリカともに沖縄の基地は安全保障上重要な拠点であり、私は沖縄基地の存続は不可欠と考えています。

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