明らかになってきたトランプ政治への不安

世界に驚きをもたらしたトランプ大統領の誕生ですが、早くもその政治手腕に疑問を抱く人が増えているそうです。

先日トランプ大統領は、オバマケアに代わる新しい医療法案を提示しました。
その採否を決める投票の際に、身内に議員に向かって「ただイエスに投票すればいい」と横柄な態度を取ったそうです。
人間誰しも、上から目線で押し付けられると反発したくなります。
イエスに投票しようと思っていた議員の方も、こうしたやり方には嫌気が差したのではないでしょうか。

政治家の能力の一つには、交渉力というものがあります。
トランプ大統領には、その交渉力が欠けているように思えました。
単に自分の主張を無理強いしていくのでは、味方も離れて行ってしまいます。
きちんと根回しして、議員を説得していくという政治家としては当たり前のことを実践して欲しいと思いました。

トランプ大統領に対しては、もう一つ不安があります。
それは、アメリカを保護主義的経済にしていこうという考え方です。
これまでのアメリカは、自由な経済によって世界的に発展していこうという考え方でした。
保護主義になるのはそれと全く逆のことですから、世界経済を後退させてしまうかもしれません。
自国を成長させようとする考えも大事ですが、時代の流れに逆行するような政策だけは取ってほしくないと感じています。消費者金融 審査

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